こんにちは。
いよいよ梅雨も明け、夏本番!
今年はエルニーニョではなく、「スーパー」エルニーニョ!が発生するとのニュース。
今から暑さ対策をしていきましょう。
この記事では、出来るだけお金をかけない対策方法を記載しましたので、
幸せの生活へのヒントになれば嬉しいです。
スーパーエルニーニョとは?

簡単に言うと、「気温がかなり上昇し」、「台風も多く発生する」。
具体的には、35度超えが連日連夜、
台風が多く発生し、洪水が頻繁に発生。
食物の収穫が悪くなる。
すでに、ヨーロッパでは凄まじい暑さ。
日本も、今年の暑さは半端ない!との注意喚起。
対策1:扇風機・サーキュレーター

電気代高騰を考慮して、「扇風機」・「サーキュレーター」を1部屋に3台!置く。
(なるべくエアコンに頼りすぎない)
これは「風邪の流れを作って涼しく感じる」という方法。
風の流れがあると、涼しく感じます。
部屋の作りや家具をある各家庭で、何度か試しながら部屋の空気がぐるぐる回る様に設置。(起動して30分経過してからではないと空気の流れは分かりずらい)
首振りの扇風機やサーキュレーターを、エアコンの下に1つと
他の2台以上を、部屋の角に空気が回る様に配置!
色々な扇風機やサーキュレーターがありますが、安価なモノでも十分。
(場所に困るなら、小さな扇風機↓でも)
扇風機はエアコンと違い電気代を気にする事なく、長時間回しっぱなしで稼働できます!

※充電式なら車の中でも使えます。ただし、高温になる車内に置きっぱなしは絶対にNG!
対策2:アイスノン

安眠出来ないと、次の日に影響が出ます。
夜にぜひ使ってほしい、おすすめ商品が「アイスノン!」
一人につき2個購入。(凍るのに半日かかるので)
1,000円前後で購入できるアイスノン
夜寝る時、枕にするとぜんぜん!違います。
我が家は、一昨年の夏から頻繁に寝る時に使用しています。
子供も毎晩「アイスノン!ちょうだい」と言われます。
特にお子様には「柔らかいもの」ががおすすめです。
対策3:シェード・グリーンカーテン

ベランダや、外の窓際に影を作る布の様なモノ。
家に直射日光が当たるとかなり暑い!
日陰にするだけで、部屋の気温を抑えられます。
「グリーンカーテン」は植物が育つまで時間がかかり、現在7月中旬なので、植え込む場合、種類が限られています。
今からなら、手取り早く、日陰に出来る「シェード」がおすすめ。
アマゾンや楽天で安価なモノ売っています。
※我が家は何種類か、購入したら、「通気性」と「撥水性」の2種類
違いが大きいなと感じました
。
「風を通す通気性」と、「風を通さない撥水性」。
風を通す方が、私的には暑さ対策としては良い気がします。(風が抜けるので)
風を通さない撥水性(雨除けにもなる)は、突風が吹いた時、
かなりあおられて、しっかり固定しないと、危ないので注意が必要です。
しかし、大雨の時、カーポートの片面に設置したところ、自転車が雨に濡れる事もなく、とても良かったので自分自身にあったモノを購入する事をおすすめします。
※台風直前時は、対策をしっかりしましょう。
対策4:打ち水

昔からある日本の暑さ対策としての「打ち水」
現代でも結構効果があります。
家の周り、ベランダ、
一軒家の方は、ホースで屋根の上や、カーポートの上、外の倉庫などに水をかける事を
おすすめします。
我が家も昨年から朝の時間や昼の暑い時間に水をホースでかけていました。
そして特におすすめなのが室外機の周りです。↓
室外機の暑さ対策は重要
エアコンの室外機は、かなり暑くなります。
特に直射日光があたっていると尚更。
「室外機が暑さで壊れてしまった・・」なんて事になったら
大変!
しかも室外機だけの購入は出来なく、室内機とセットで購入しなければなりません。
かなりの出費の上、今は注文してもなかなか納期されません。
エアコンがない部屋での生活は命にも関わります。
なので、室外機の暑さ対策として、
室外機の下のところの周りに水を撒いたり、
「室外機専用のカバー」を、かける事をおすすめします。
日陰にしようと空気の出入りを塞いでは余計壊れてしまうので、
必ず「専用の室外機カバー」を。
対策5:除湿

日本は湿気が多い。
湿気があると、人は特に暑いと感じます。
なのでエアコンを「除湿モード」にすると、かなり涼しく感じます。
上の「対策1」の空気を循環する事は、湿気対策という面でも、良い仕事をしてくれるのかもしれません。
除湿機の注意点
では、「除湿機」を使ってみてはどうかというと・・・
我が家でも購入したのですが、
熱風が後ろから出てくるんですよね・・
コンプレッサー式とデシカント式等、タイプにより熱風の量が違う様なのですが、
除湿機を利用するなら熱風を外に出さないと室内が暑いと感じました。
失敗した対策例

私が失敗した対策方法の1つが「冷風機」対策でした。
ネットで、一万円ほどの「冷風機」を、冷たい風が出るなら。。と思い
購入しました。
水を入れたり、氷をいれて作動させる機器です。
私が購入した比較的安めの機器ですが、
数分なら涼しいんですが、
湿気がすごくてあまり長時間は使えませんでした。。。
そこで、湿気が多いと暑く感じるので、あまり効果がなかったなぁと実感しました。。。
さいごに・・電気代高騰も考慮

今は涼しくなる色々な機器もありますが、注意してほしいのがワット数です。
これは電気代に直結します。
扇風機やサーキュレーターは「30〜50W」程度かと思います。
24時間つけっぱなしでも50円程度。
一方、エアコンは6畳で1時間で20円程度。
24時間つけっぱなしで温度設定にもよると思いますが、150〜350円程度。
(1度上げると約10%節約に。)
これから、ホルムズ海峡も再封鎖が始まり、エネルギーが高騰。
電気代が上がる傾向の日本。
もし新しい機器を購入する時は、「ワット数」に注意して購入すれば
「つけっぱなしー!」「キー!!」と、イライラせず、(以前の私・・・)
心穏やかに機器を上手に利用できるのではないでしょうか。
ちょっとの工夫と、ワット数に注意すれば、快適にこの暑い夏を乗りきる事が
できるのではないでしょうか!
寝る前の水分補給も忘れずに!
