前回専業主婦のルーティンを記事を書きました。
家事 習慣化【ルーティンを崩さない方法】
今回は子ども達が「長期休み」の時、私なりのルーティンを書いていきます。
長期休みルーティン
夏休み等長期休みで子どもが家に居る時、特に子どもがまだ低学年の場合は、
ほんとうに・ほんとうに!に!大変ですよね。
1日何も出来なかった。。なんていう日も・・。
午前中は子どもと向きあう
早朝以外の午前中は子どもと向き合うと割り切って、自分のやりたい事は最低限にしてあきらめる。
午前中に身体を動かす様な外遊びを行えば、午後には、身体を動かした事により、
ストレス発散し、家の中での活動も、少し落ち着いているのではないでしょうか。
午後の合間にやる事をこなす
落ち着いて、子どもが机の上での作業やTVを見ている合間に、やる事や家事をこなす。
昼寝をさせないで、夜は8時を目標に寝かしつけ
昼寝をさせてしまうと夜には元気を取り戻して、なかなか寝てくれません。
なので極力、昼寝はさせない方が良いと思います。
子どもがかなり疲れてる場合は昼寝は1時間程度と決めて、その1時間はやる事をやってしまう。
寝静まった頃1〜2時間自分の時間を持つ
やっと、自分の時間が訪れます。
早めに寝てくれれば、自分の時間が持てる時間が多くなります。
この時にやりたい事をやり、少しだけ、自分自身の為の時間を過ごす(好きなドラマを見たり、YouTuberをみたり)とストレス発散になります。
しかし、夜遅くまで起きていると、翌朝起きるのが大変で、昼間に眠気が襲ってきますので
時間を決めて、寝るよう心がける。
早朝に時間を作る
「朝を制するものは1日を制す」
朝の時間はとても大切。特に早朝、どう過ごしたかによって1日の充実度や時間の余裕が変わってきます。
子どもが起きる前に起きられたら、30分でも、音を出さないで出来るやりたい事が少し出来ます。
(寝ている子どもを起こさないように・・)
または、朝日を浴びて、好きな本を読んだり、モーニングコーヒーを飲みながら甘いお菓子を食べたりとリラックスする時間にするのもいいと思います。
サマースクール等に参加
子どもが小学生に上がったら、子どもだけで参加するサマースクール(1泊2日〜1週間ぐらいの期間)宿泊も含めての体験型スクールが色々な会社で開催されています。
(春・冬休みの期間も開催しています。)
ご自身の子どもと相談しながらお金は多少かかりますが、検討してみてはどうでしょうか。
子どもだけの参加なので性格などから不向き・向きがあるのと、
色々な団体があるので、良く調べて「子どもの安全を第一に」検討してほしいと思います。
私は2回ほど、「そらまめキッズ」という団体に参加した事がありますが、
サポートがしっかりしていてる分、多少金額は高いのですが、
子どもが「とても楽しかった!」と言っていたのと、
親が子どもと離れる時間が作れるので、参加させてよかったなと思いました。
興味がある方はこちらから↓
そらまめキッズ公式ホームページ
まとめ
長期休みの時は、冒頭にも書きましたが
子どもと向き合うと割り切って、自分のやりたい事は最低限にしてあきらめる。
と、イライラしない事につながると思います。
又、今日出来なくても明日やろうと、柔軟な心づもりがあれば少しはイライラが軽減されるのではないでしょうか。
隙間時間をちょこちょこ活用したり、
この長期休みの期間を考え、年間計画(やるべき事の配分)を立てておく事も大事かなと思います。
長期休みは、お昼ご飯づくりも含めて、ほんとに大変です。
ですが、子どもと過ごせる時間も限られてきます。
成長すれば、親から自然に離れていきます。
その事を考えながら過ごしていけば、少しはイライラが解消されるかもしれません。