こんにちは。
今日の関東は雨。。久々に寒い朝です。
2月頃になると、我が子が通っている小学校では、
来年度のPTA三役の役員決めのアンケートが配られる時期。
共働きが半数を占める世の中で、
働く女性にとってかなり負担が多い「PTAの役員決め」
我が子が通う小学校のPTA事情を書いていこうと思います。
PTA役員について
PTA役員について大まかに2つ。
役員三役(会長・副会長・書紀・会計)
2年間行えばそれ以降のクラス役員辞退する事ができます。
と、学校からの推薦用紙に目立つように枠線で書かれている。
この「辞退する事ができる」という言葉から、PTAのクラス役員をやりたい人は、とても少なく、役員三役についても、立候補者がいないので、特権!?をつけているのでないかと想像出来る。
クラス役員(総務・広報・保健厚生・企画)
各クラスで各1名づつ、合計4名を選出しなければならない。
PTA役員の決め方と時期
①「三役」は前期の2月頃、自薦・他薦含むアンケートが全員に配られる。
②「クラス役員」は新学期が始まって、最初の懇談会の時に(保護者が集まるので)
その時に決める。
三役のアンケートと一緒に新年度の「4月●日に懇談会開催のお知らせ」と共に
「PTAクラス役員決めます」とのプリントがくる。
プリントには・・・
「全員必ず懇談会 出席or欠席 を記入し、欠席の場合は必ず委任状を書いてください。」
と、強い言葉の文章が書かれている。
「決まらなかったら、欠席者を含むくじ引きをします。その場合決定事項にしだがっていただきます。」との記載もある。
つまり、この委任状を書く事で、「欠席した場合」でも役員候補者に含まれる事になる。
そして「欠席した人は、(結果について)委任状に基づき意義は認められません」
という強い文章も書かれている。
PTA役員って任意じゃないの??
クラス役員の具体的な決め方
まず、仕切るのが、PTA関係の人。
その方が、
①総務・広報・保健厚生・企画 各位1名の立候補者を初めに聞く。
②立候補者が複数いたら、各々でジャンケン。
③誰もいない場合は、役員を今までやった事がない保護者全員でくじ引き。
(役員未経験の欠席者がいる場合は、代役を立てクジ引きに参加)
ちゃんとクジも事前に用意してある。
事前に準備しているという事は、毎年毎年、みんながやりたがらないと認識している。
役員を断れる特例理由4つ
②未就園時で(幼稚園や保育園の入園前)子どもの預け先が無い方。
③家族に介護を必要としている方がいて、主に面倒をみなければならない方。
④それ以外で、現PTA役員がその理由を認められると判断した方。
「仕事をしているとの理由では辞退できません。」
と念を押す文章も添えられています。
PTA役員って任意じゃないの??(2回目)
欠席した場合
欠席者は上の委任状を強制的に書かされるので、
役員決めから逃れることは出来ない。
→代わりの人がくじを引いて当たったら、やらなければいけないという事
我が子が通っている小学校は「特例」以外は、役員を断る事など存在しない。
PTA役員って任意じゃないの??(3回目)
トラブル
”役員を決める上でのトラブル”は、今のところ聞いた事はありません。
今までの役員決めの経験で、苦情を出させない決め方を確立されていると思いました。
まとめ
あたかも全員やらなければならないような強制的なPTAからの文章に
疑問しかありませんし、実情「強制的」に決められています。
PTA役員って任意じゃないの??(4回目)