先日公文の教室2つを見学に行き、
通いやすく、子どもが「こっちの方がいい」といった教室に
2月から通うことに決めました。
前回の記事
公文見学
色々調べた結果、公文は早い時期に通った方が、意味があるとの本やネットで見たので
下の子(4歳)も一緒に通うことに。
なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?
前回の記事で購入した本が届いて読みました。
その本がこちら↓「なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?」(祥伝社新書)
こちらを読み、公文の事をある程度理解できました。
公文がどうやって誕生したか。
実際公文に通っていた生徒と保護者の感想
公文の良い面と弊害な面がある等が書かれています。
なぜ、東大生の3人に1人が公文式・・・の感想
私がこの本を読んで心に残った内容は・・
●毎日の勉強習慣がつく
●3学年上の内容まで進んでいる場合は、単純の計算だけではなく
応用問題も解ける。
●小学4年生からは塾へ行く子が多い為、小学3年ぐらいで辞める子が多い
●算数だけかと思っていたが英語も国語もためになったと思う子も多い。
(国語が一番大切という人もの多い)
●少し下のレベルから始めて、自分は出来ると思い込む事が大切。
●教室の先生によって少し違いがある。
●進み具合が細かいので、
1知って10理解できるような子には合わない。
●子どもにより「合う」・「合わない」がある
(これはどの習い事でもそうですね)
この本はけっして良い面だけかかれているのではなく
批判的な所もちゃんと書かれており、
冷静な立場で書かれていると感じました。
公文否定的意見
また、
この本以外で、公文への否定的意見が多いサイト(塾に携わる方が多い)をいくつか見ました
そこには・・・
●公文は考える力がつかなく、その考え方を定着させてしまうと、
考える力が必要な学年の算数・数学になった時に、考えて答えを出せることがで出来なくなってしまう
●速さ重視でずっと学んできたので、字が汚い・考えるという落ち着いて問題を解くことが出来ない。
●先取り勉強は(一部の子ども以外は)有利ではない。
●幼稚園から公文に習い始めて、人の話をよく聞かない。答えがわからないと、考えないですぐ答えを聞いてくる。せっかちな性格になってしまった。。。
●自分は勉強が出来ると勘違いしてしまう(単純計算しかできない)
さいごに
色々な意見があり、正直迷ってしまいました。
塾に通っている子どもの中には「公文の犠牲者」だと感じる子どもも、いるとか。。
公文に通わせる事に決めましたが、数ケ月は様子を見ようと思います。
今の幼少期〜10歳ぐらいまでは、その子の土台をつくる上でとても大切な時期だと思います
私が小学生の時、友達2人が公文に通っていて
その子達に公文の事を聞いてみると
「「精神破壊センター」だよね」
と口を揃えて言っていました。
でもその2人は成績が良く、良い高校に行ったと記憶しています。
その後どんな人生になったかまではわかりません。
(「精神破壊センター」は、とても印象的で今でも覚えています、なので公文は好きではなかったですが、夫は小学生の時公文へ行っていて推進派)
今は、ITが進んでおり 昭和の時代ではありません。
例えば銀行・大手企業に就職したら成功!という風にはいかなくなっている世の中。
(むしろ、今は銀行へ入行することはおすすめできない世の中)
勉強ができる子になってほしいが、
想像力や創造力もある子にもなってもほしいし、
一人でも生きていける(苦難も乗り越えていける)賢い子にも育てもほしい・・・
人に愛される子にも・・・。
色々欲張りすぎですね。。。。
小さい頃は、ある程度の舵取りは必要かもしれませんが、
子どもの事を信じきれてないかもしれません。。。
まとまりがない文章になってしまいました。
また公文についてその後も書きたいと思います。