コロナ(オミクロン株)感染拡大で、園と学校の対応が変わった話

生活
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おはようございます。
日々、オミクロン株の感染の拡大が広がっており、周りの保育園や学校で、休園や学級閉鎖が増えています。

本日は、前回
通っている園の園児がコロナ陽性。濃厚接触者の判定結果に3日かかった。
に関連しているその後の話です。

園で2人目のコロナ陽性

前回から1週間後、2人目の園児コロナ陽性者が出たとの連絡がきました。

 

対応変更点

園の対応変更点

前回の時は「休園」でしたが

今回から「学級閉鎖(クラスのみお休み)」対応が変わりました。

(陽性者がバス通園・預かり保育を使用していた場合は、そのバス・預かり保育はお休み)

園全体を何日もお休みするとなると、その影響は計り知れないので、
対応が変わってほんとに良かった。

市からの連絡で、

・「陽性者発生に伴う施設の調査」は当面行わないとの事

・濃厚接触の判定は、発症(発熱等)が出た日から2日遡る

・無症状での陽性の場合は検査提出日から2日遡る

という事が明確になったと園から確認のメールが来ました。

小学校対応変更点

また小学校側の対応も

今までは、兄弟の通園している園で陽性者が出た場合は
濃厚接触の確認が出るまで、その子の兄弟も登校を控える
だったのですが、

「陽性者が出た園や学校からの要請がない」場合は、
その子の兄弟の登校は保護者判断とする
に変わりました。

学校のオンライン授業について

前回登校を控えるように言われていた時、リモート授業を数日、受けてみた感想。

オンライン授業で困る事

★子どもは、最初だけ集中してるが、その後、ダラダラと集中していない。

★下のことが居ると下の子が除きにきたり、声をだしたりと集中を阻害される。
かと言って違う部屋で一人でリモート授業させるには、まだ頼りない。

★体育や、テストの授業時間等、リモート授業がない。(出来ない)

私の子どものクラスは、(1月の下旬の時点で)結局1日の半分ぐらいの授業しかリモート授業が実施出来なかった。

高学年になると違うかもしれないが・・・。

まだ、低学年の授業は体育はもちろですが、図工や生活等、教室での授業を必要だなぁと強く感じました。

グループでの制作や発表等もあると思います。
少なくとも、今の私の地区の学校のオンライン授業は、国語や算数以外の科目は難しいと感じます。
たまに、フリーズしてしまう事も・・。
社会や理科の科目が増えるとまた違ってくるかもしれませんが。。。

また小学校は勉強以外に、
子どもたち同士の遊びや揉め事を通じて、人間関係を体験・勉強する上で大切だと改めて思いました。

オンライン授業で良い事

感染対策になるのはもちろんですが、

それ以外に、授業参観でしかわからない

普段の「授業風景を覗き見る!?」事ができる事。

みな、積極的に手をあげて発言しているのを見て驚きました。

積極的に手を上げている子は同じ子が多かったりしますが、

たまに先生がリモートの子を指してくれたりまします。

また、子どもの勉強の理解度がわかると思います。

さいごに

感染拡大が続く中、2年も経つのに、まだまだ自分自身も園も学校も
国の指導や対応が悪いのか、「アタフタ」しているなぁと感じました。

これから、まだまだ終わりそうもない感染。

コロナが終わっても、もっと強力なウイルスがでてくるかもしれません。

ウイルスの大きさって、1つのウイルスを人間に例えると、地球の大きさが人間の体に相当するそうです。

人間を「居心地がいい住処」として、重症化させないで、仲間を増やしているのでしょうか・・・

とにかく、子ども2人数日間、面倒をみる事にホトホト疲れてしまいました・・・。

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