こんにちは。
先日の雪は、関東の私が住んでいる場所では、ほとんど積もらなかったですね。
関東の今シーズンは、もう雪はふらないのでしょうか・・
落ち着いたママ友
先日、幼稚園に送っていった時、同じクラスのママと一緒になり
歩きながら会話を数分しました。
そのママの話し方は
とってもゆっくりで
声が柔らかくて
落ち着いていました。
男の子ですが、子どもも、
落ち着いていてママに寄り添い、静かなタイプ。
下の子も連れていましたが、静かに抱っこされている。
うちの子がその時の年齢の時は、「降りる!降りる!」と騒いでいたでしょう・・・。
我が子は、私の手を離して、駆けだしていってしまい・・・・
そのお友達に何度も、大きな声で話しかけている。
こんなにも違うものかと・・・。
なんだかすっごく恥ずかしい。。と思ってしまった。
そのママは、口調が静かで、会話と会話の間も適度な間がある。。
私はせっかちで
「早く!」とか
「ちゃんとして!」とか
「〇〇持った?」とか・・・。
そのママと大違い・・・
子どもには色々なタイプや性格があるが、我が子は、
上の子と下の子、共に、落ち着きがなく、わしゃわしゃしている・・・
(騒がしい感じをわしゃわしゃと表現してみました)
きっと私の口調が子どもに伝染したのだろう。。と思い色々調べてみた。
親の性格と子どもへの遺伝
性格について、双子と、養子での研究でわかった事は、
「結論:人間の性格形成は環境と遺伝の影響がほぼ半々」
遺伝的なものが50%(両親からそれぞれの遺伝子が半分ずつランダムに)異なる組み合わせなので
片親そっくりという事はない。
50%が遺伝。残り50%が環境らしい。
親の頭の良さと子どもへの遺伝
地頭の良さも、この性格を決める要因について似ている。
頭の良さは遺伝と環境がだいたい半々。
遺伝的素質がどう育つかは環境に影響する。
なので若干環境の方が%が高いかもしれない。
親が頭がいいと、子どもが勉強する環境も(裕福で教育に関心が高い傾向が有るため)良い傾向が高い。
その結果 →「頭がいい親の子どもは、頭がいい場合が多い」
あくまでも場合だが・・。
さいごに
今日から、もう少し落ち着いた態度をしよう。
優しい雰囲気を醸し出すようい努力しよう。
「ママどうしたの?」と言われるかもしれないが・・・。