こんにちは。
数年前から「非認知能力」について色々と本を読んでいたが、
子どもが成長していく中、「ボーク重子さん」の動画をたまたま目にし、
そうだ、非認知能力は大切な事だった。と、
改めて「非認知能力」についての重要性を痛感した。
なので再度、学び!?なおしてみる事にした。
非認知能力とは
IQと言った、点数・成績とか目に見える評価ではなく、
「協調性、やり抜く力、集中力、自己肯定感、自制心、客観的思考、思いやり、失敗から学ぶ力、楽観性、創造性、行動力、主体性・・・・等」
色々あるがこのような「生きる力」の事を言う。
こうやって書いてみると、学力向上に必要で、関係がある能力が多いなぁという印象。
子どもだけ非認知能力を高める事は出来ない
「子どもだけ非認知能力を高める事は出来ない」
動画の中でこう断言した、ボーク重子さん。
「大人が非認知能力が高くないのに、子どもだけ高くする事はできない。
なぜなら、子どもは親の行動や態度をみて、
(見様見真似をしながら)成長していくからだ。」
とおっしゃっていた。
確かに、なるほどなと。
子どもは、親を見て見様見真似していく過程で、非認知能力を高めていっているのだろう。
私が以前書いた、こちらの記事にも少し繋がっているなぁと思った。
蛙の子は蛙!?
非認知能力を高めるのは何歳まで?
色々調べてみると個人差にもよるが、非認知能力を育くめる最適な(効果的)時期は
6歳〜10歳ぐらいまでだという。
なぜなら、10歳ぐらいまでモノの考え方や性格が固まってくるそうで、それ以前ならこの部分が柔軟に変化出来るとの事。
しかし、非認知能力を伸ばせるのはこの時期を過ぎても可能との事。
ボーク重子さんも今まで自己肯定感が低かったけれど、子どもを出産してから
自分のようになってほしくない、子どもの為に右往左往しながら、自分を変えていったそうです。
非認知能力の書籍
子どもそれぞれ、性格や気質、家庭環境・親の性格は違う。なので、他の人の育て方を、そっくり真似しても、我が子も同じになる。
は、少し違うと私は思う。
自分の子どもにとって、どうかな?
良い影響になるかな?
と考えながら、取り入れられモノを、取り入れていこうと思っています。
私も自己肯定感がかなり低いので、ボーク重子さんと同じような気持ち
(自分の子どもには同じ思いをさせたくない)だったので読んでみたくなりました。
私は、この2冊を購入したのでこれから読んでいこうと思います。
読んだ後、本の感想を記事にしたいと思います。
非認知能力の書籍 ↓
もう一冊は ↓
興味がある方はぜひ読んでみてはどうでしょうか。
※私が非認知能力は大事だと再確認出来たYouTube動画はこちら
YouTubeへ飛びます。「全米最優秀女子高生」の母が語る”非認知能力”と教育について【TBSラジオ】
(ボーク重子さんは、アメリカで子育てされている方ですが、
話を聞いていると、日本の家庭の中でも実践出来ると思います。)
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