こんにちは
最近、暖かくなってきて、春が来たなぁ〜と感じてきたこの頃。
入塾に本腰を入れようと思ったきっかけがあった。
来年度、上の子は小学4年生。
そろそろ塾に通い出す子もいる中、
たまたま学校の正門で配っていたという塾のチラシを子どもが持って帰ってきた。
以前から、少し塾の事が気になって、
春休みだけでも春期講習に参加させてみてもいいのでは、
と思っていてネットで調べていた矢先の事だった。
塾の選び方
①先生の質
私は、まずその塾の先生の求人が出ていないか(募集)していないかネットで調べる。
なぜかと言えば
求人が頻繁にある塾=先生の辞める頻度が高いのであまり良いイメージがない。
そして、求人内容が
・先生の条件が初心者でも大丈夫。
・少しずつ慣れていきましょう。
という内容だったら要注意。
同じ料金なら、教える事が初心者の先生に教わるより、ベテランの先生の方がいいと思う。
そして、通い続ける事が大切なので、
優しい先生や、 厳しい先生や面白い(ユーモア)がある先生 等
いろんな先生がいるので、なかなか難しいけれど、自分の子供にあっているかも重要。
②場所
自転車で行ける距離か。
人通りが多いか。(治安はどうか)
車の送迎は可能か。
駐車スペースは十分か。(私が車の運転が上手ではないので狭い駐車場等は嫌だなと)
③料金
料金は、安くても、通っていて子どもが、勉強を理解できないのでは意味がない。
少し高くても子どもが、勉強を理解できる内容の塾がいいと、私は思っている。
ただし、青天井にならない様に、「教材費」や「夏休みや冬休みの講習代」
「光熱費」・「施設使用料等」その他、追加で費用がかかる事が多いと聞く。
年間でどのくらいの出費なのか、ちゃんと調べた方がいい。
④学力レベル
我が子はレベルが低い。
普通、塾は頭が良く、市立中学やレベルが髙い高校を進む子どもの為という印象が強いが、
私は、頭が良い子は塾にいかなくても、勉強はできると思っていて、
我が家は「勉强が理解ができない、勉强の仕方がわからない」
という理由で塾に行かせようと思っている。
(トップクラスの学校へ行く目的がある子別だが、)
なので、低いレベルでも対応してくれる塾がいいと思っている。
④最後は本人との相性
こればっかりは、通ってみないとわからない。
なので、体験に行かせたり、春休みや夏休みに講習に参加して
塾の雰囲気を知る事が大切だと思う。
⑤番外編
これは塾を続ける事について重要だと思うのだが、
「友達が通っている事」
これって結構子どもが塾を続けていく上で重要なんではないかと。
同じ小学校で知っている子が何人がいれば、子どもも通いやすいと思う。
さいごに
私が思う塾を決める上でチェックするべき事をざっと書いてみました。
小学校高学年頃になれば、勉強を教えるのは
外部の専門の先生に任せたほうが良い。という意見も聞いた事があるが、
恥ずかしながら、私の場合は
「塾に行かせる=子どもへ勉強を教えることを放棄(お手上げ)」
という事が正直な気持ち。。。
・親が子どもへの勉强の教え方が上手なら、
・子どもが勉强の習慣がついていたら、
塾に行かなくてもいいと思う。
しかし、この2つとも我が家は「バツ」だ。
・子どもに教えようとしても、つい「なんでこんな事もわからないのか」と思って、キツく言ってしまう。
・今まで、ちゃんと勉强をする習慣をつけさせてこなかった。
どちらも共に、親が至らなかった、反省すべき事。
色々と、一過性がない状態で、市販の問題集やら、
「スマイルゼミ」やら数多く、試してみたけれど・・・。
上の子はもう高学年になりつつある。
子どもも反抗が大きくなってきて
親(私)は、勉強について、アタフタと、頭を抱える事が多くなってきた。。。
「もっと小さい時(小学1年生)から、ちゃんと、一過性をもって勉强習慣をつけさせてあげればよかった」と今では後悔している。
子どもに合う塾に巡り合って、通い続けて、
学校の勉强をある程度理解できる様になってほしい。。。
※関連記事
我が家の家庭学習教材(ドリル)【小学3年生】
【総復習ドリル】小学生 実際に購入したドリルを紹介
子どもの宿題みているとイライラしてしまう
子ども達が長期休み期間中のルーティン【夏休み・冬・春休み】
小学3年生 学力テストで25点 今後の対策は!?
※検討して良いと思った塾に、春休みだけでも通ってもらったので、その内容は
後日、記事にしようと思う。
↓
その後の経過記事はこちら ↓
塾(早稲田ゼミ)春期講習に参加した感想
早稲田ゼミ入塾(小4)から6ケ月。経過報告