おはようございます。
きょうは猫のトイレについて
(我が家は家猫(外に出さないで家の中のみ)を2匹飼っています。)
猫にとってトイレ環境はとても大切
トイレ用品も色々ありますが、まず、「猫トイレ」の形について。
猫は尿関係の病気になりやすいです。(特にオス)
(我が家のオスネコも血尿とストルバイト結晶が出てしまいました)
トイレ環境が悪いと、我慢したり、違うところにわざとトイレをしてしまいます。
一番良いトイレのイメージは、「公園の砂場」の様なトイレ。
大きく、深めの形がおすすめです。
可能なら1匹に対して1〜2つのトイレを準備するといいと言われています。
猫砂の種類
トイレ環境の中でもトイレと共に「猫砂」選びもとても重要です。
砂が気に入らないとトイレをがまんしたり、トイレの回数が減ったりしてしまいます。
★【猫が好きな砂ランキング】私調べ
1位:鉱物系 2位:木系 3位:紙系 4位:おから系
猫によって好き嫌いがあると思いますが断然「鉱物系」がおすすめです。
というのも我が家では、以前は口に入っても安心で、トイレに流せるので「おから系」を使っていました。
ある日、血尿が出てしまい、ストルバイト結晶(尿にキラキラしたもの)が出ているとの診断でした。
獣医さんに、「水分やトイレの環境を気をつける様に」指導されました。。。
色々調べた結果、「鉱物系」が好きな猫が多い事がわかり早速、鉱物系の砂に変えてみたらいトイレの回数が増えました。
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我が家の猫は「おからの砂」は嫌いだったようです。
確かに「おから系」は水に流せたりするので処理は楽でしたが、猫の健康第一です。
毎日使うものです。
人間的には処理が楽だから、といって使用していた砂。
もしかしたら猫的には嫌嫌使用しているかもしれません。(以前のうちの猫がそうでした)
猫にとって好きな砂なのか、再確認が必要だと思います。
私だって嫌いな環境で、使いづらいトイレにはあまり行きたくありません。
それぞれ猫にとって、好き嫌いがあるので、「トイレの頻度に心配がある」場合や
「1種類の砂しか使用した事がない」場合、色々な砂を試してみてはどうでしょうか。
香り(人間目線と猫目線)
そして、もう一つ重要なのが、香りがついていない無臭のものが猫にとってはおすすめです。(猫の嗅覚は人間の数万から数十万倍と言われている)
アロマ(柔軟剤やトイレやルームフレグランス)で喘息になってしまう猫もいると獣医さんに聞きました。
なので我が家は「無臭」です。(洗濯の柔軟剤も香りが少ないものを使用しています。)
人間にとっては香りが付いている方が臭くないかもしれませんが、
しかし猫にとっては「余計なもの」でしかないと私的には思います。
さいごに
「人間にとって」と「猫にとって」では、「まったく違う」事を再認識し、
猫を飼うと決めたからには、猫にとって心地よい環境を、この家に来て良かったと感じてほしいと思います。
今日は猫砂について書きました。
トイレって人間にとっても猫にとっても、とても大切ですよね。
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