2年前ぐらいに夫から誕生日プレゼントでもらった
アップルウォッチ「series4・セルラーモデル」
最初は使いこなせるかな・・と思っていたが、
忘れっぽい私にとっては結構便利だ。
約2年ぐらい使用していて、今ではなくてはならない時計になっている。
子育てママにとってのアップルウォッチの便利機能
その1:電話を逃さない(メールやラインが瞬時に確認)
家の掃除中・仕事中でiPhoneをバックに入れっぱなし等で
電話に気づかなかったりする事がない。
アップルウォッチをしていれば振動で、大きな音がしていても、電話が来たことにすぐ気づく。
熱を出したとか、怪我したとか、連絡が来ることがたまにある。
保育園や幼稚園の緊急連絡先は携帯番号(iPhone)にしているので、
緊急で何かあった時に連絡に気づかない、という事にはならない。
その頃は、よくわからなくセルラー版を使用していたが、
忘れっぽい私は、結果的にセルラーで良かった。
なぜなら、2人の子育て中だと、いろいろ朝は、アタフタしていた、
iPhoneを充電したまま、家に忘れてきてしまうこともしばしばある。
小さな子どもを保育園や幼稚園に預けている間は、iPhoneが手元にないと、かなり不安。
その点アップルウォッチがあれば、一応、電話受けることができるし(声が外に丸聞こえだが・・)
メールやラインも瞬時に見ることが出来るので、遅刻を承知で、iphoneを取りに帰るかどうか迷うことはない。
メールやラインでの返信も可能。(話して文字にする・返信用アイコンを使う等)
セルラー版とGPS版の違い
アップルウォッチには「セルラー版」と「GPS版」がある
大きな違いは、「セルラー版」はそのもの自体で受信している。
●セルラー:iPhoneがなくても、それ自体で受信可能(携帯忘れても電話やメール受信ができる)
価格・・本体は高い。+月額350円(ドコモは500円ぐらい)がかかる。
今のところ3大キャリア(ソフトバンク・ドコモ・au)でしか契約出来ない ←ここがかなりネック。
格安スマホ会社に変えると、セルラーの最も良い機能(単独での受信)は使えない。=GPS版と同じ使い方になる。
●GPS版:携帯が近くにないと受信出来ない。
価格・・本体は安い。
ほとんどの人がスマホを持ち歩いているのでGPSで問題ない気がする。結果「GPS版」をおすすめしている人は多い。
その2:リマインダー
なんせ忘れっぽい私。
「あっ!これを買っておかなければ・・」
縄跳び入れ袋を月曜日までに準備しないと。
小学校からのアンケート書かないと・・
習い事の月謝の小銭がない。準備しないと・・
毎月の無料写真フォトの今月の申し込み間近。。。等
ふと、思いついた、「やっておくべきこと」
それらを「siri! リマインダー〇〇」とアップルウォッチに話しかけるだけでメモされ、後で確認ができる。
手帳にも書いているが、ふとトイレに入っている時とか、車を運転中、掃除している時に思い出したりして、手帳に書く前に忘れてしまう事もある。
運転中でも、赤信号の時に、手元の時計に話しかけるだけで数秒ですむ。
その3:タイマー
料理中、後10分煮込んで火を消すっという時に、
子どもに話しかけられたり、お風呂の準備して・・、あっ洗濯物。。と
違う事をしている間に火をつけっぱなしにしている事を、忘れてしまう・・。
これは大変危険!
吹きこぼしてしまった事も何度かある。。
しかし、タイマー機能を使いだしてからはそんな事はない。
「siri! タイマー〇分」
手元でブルブルと震えて教えてくれるのでとても助かる。
その4:アラーム
アラームは曜日ごとに5個ぐらい登録している。(iPhoneの方に設定してある時刻も連動している)
内容はラベルとしてメモ出来る
朝起きる時間、
子どもが登校・登園の準備を始める時間
バスのお迎えの時間
習い事の曜日のお迎えの時間
病院への予約の電話(診察始まる)時間
夜、子ども達が寝る準備を始める時間等
手首で震えてくれるので、大きな音を出さず音無しでもいいので
とても便利。
その5:決済
数年前に「paypay」の決済がアップルウォッチでも可能になった。
荷物を多く抱えている場合、バッグの中をガサゴソしなくても
腕時計でピ!と簡単決済。
その6:運動量の把握
目標を登録していれば、「あと少し!」「達成しました!」と表示。
しかもアップルウォッチ内で「月間チャレンジ」としてある状況をクリアーすると「バッジ」がもらえらる。
といっても表示されるだけだが、毎月色々なバッジが貯まるのは楽しい。
その7:音楽
音楽も手元で操作可能。
iPhoneを家の中で充電しながら、庭に出てガーデニンをしながらワイヤレスでYouTubeや音楽を聞く事が出来、操作はアップルウォッチで可能。
子どもにイライラしている時、こっそりリラックスな音楽をワイヤレスで聞いて気持ちを落ち着かせている。
話しかけられたら、手元で一時停止して子どもの話を聞く。
その8:その他
天気・気温・心拍・心電図・睡眠記録・防災情報・・・
これ以上にまだまだ色々出来る事がある。
隙間時間を有効活用出来る。
45歳過ぎの私にとって、健康面の機能が充実しているのはいい。
「座りっぱなしなのでそろそろ立ち上がって下さい」とか「深呼吸する時間です」とか・・
この年齢になると健康面でのサポートが多いのはなかなか良い機能だと思う。
デメリット
●つねに受信しているので充電が2日ぐらいしか持たない。
(最新版のシリーズはきっと充電持ちがいいのかもしれない・・)
●充電器が専用のものしか使えない。
●金銭的に高い。(これから老後資金貯める事を考えると悩みどころ・・・)
●記憶力が低下するかも・・
●「iPhone」スマホユーザーしか使えない。
(他社のユーザーには、アップルウォッチと同じような機能があるスマートウォッチがある)
さいごに
色々とアップルウォッチについて書いたが、今はアップルウォッチと同等な機能のスマートウォッチもあるので、iPhoneユーザー以外の方で興味がある方は「WearOSスマートウォッチ」等、色々と調べてみてもいいと思う。
ぼ〜としている時間も人間にはとても大切で必要と何かの書籍で読んだことがある。
やらなければならない事をメモしてあれば、何度も頭の中で思い出さなくてもいいので、
頭の中を空っぽに出来るという考え方もある。
機械やシステムに使われるのではなく、うまく使いこなせるのかが、大切なのかもしれない。
若い頃、ポケベル時代、携帯電話がまだ普及していない時代、
電話番号は5件以上は楽に記憶していた。
公衆電話の番号の位置で覚えていたりした。
しかし、今は1つの携帯番号さえままならない。
すべて携帯(iPhonei)に記録しているので、覚えなくていい。
年齢なのか、覚える事をしていないからなのか、
脳の衰えが加速してしまうのかもしれない・・。
しかし、時代には逆らえないし、今まで大変だった事やコストがかかっていた事が、
便利になりコストも安くなってきている。
「ブログ」というものも10年前に初めて始めた時は、色々と設定など
とても大変だった。(結局続かなかったが)
また最近になって始めてみたら、とても簡単になっていたのに驚いたし、
設定方法などYouTubeで見ることができ、誰でも簡単に開設出来る世の中になった。
ただ、「昔は良かった」とか、「今の若者は」とか言っている年配者にはなりたくない。
今ある便利な機能を、上手に使いこなして、若い世代の人たちから教わる気持ちで
いなければなぁ。とは思う。。。
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