海底破局噴火 トンガ

防災・備蓄
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今朝、起きたら、津波警報が・・・
テレビ画面に写し出される、日本地図の周りに黄色と赤で表示される津波警報

10年前の東日本大震災を思い出した方も多い方お思います。

北海道の大きさと同じぐらいの大きさの噴火。

そう考えると、規模の大きさに驚かされます。

人間という存在は地球規模で考えると、ほんと小さなものです。

海底火山

富士山とか阿蘇のカルデラなどが噴火するという認識はありましたが、
海底噴火は全然考えていませんでした。

しかも日本よりかなり離れた場所での海底噴火なのに
ここまで影響するなんて、、、。

海底火山では観測史上最も大きいとの話もあります。

海の生き物達は一瞬にして死んでしまっているのでしょう。。。

今後の影響

立ち上った噴煙で太陽の光が遮られたりする影響はないのでしょうか?

ピナトゥボ火山の噴火では噴出物で太陽の光が遮られて世界的に気温が下がった事があるが、
今回の噴火はまだわからないそうです。

追記→ 今回の噴火は、成層圏まで煙が上がっているが、二酸化硫黄の放出が少ないため、気温が下がるような心配は少ないとの事。

改めて地球の威力は凄まじい。

トンガにいる方たちは大丈夫なのでしょうか・・・。

心配です。

防災対策再点検

今回の津波警報は寒い夜中に起きました。

災害は、寒さも時間も関係なくやってくる。とあたりまえですが再認識。

今回の件で、改めて、防災対策をしっかりしなければと思いました。

小惑星地球に最接近

自然の脅威といえば、1月19日(日本時間で午前6時51分頃)にスカイツリーの1.5倍ほどの
大きな小惑星「7482」が地球に最接近する事をご存知でしょうか。

地球との距離は約198万kmまで接近するとの事。

※地球と月の距離が約38万km(飛行機で飛び続けて16日間ぐらいかかる距離)

宇宙規模でみたら、かなり近い。

衝突する可能性はほぼないとの事ですが、
もし、衝突したら原子爆弾の1000倍以上のエネルギーを放出するそうです。

過去に地球にに隕石が急接近した事に気づかなかった事もあるようです。。。

さいごに

地球は生きている(当たり前だけど)

地球の今までの生涯で人類がいる時間はほんの少し。

地球の今までの一生が1年だったら、人類誕生が、12月31日21時30分頃なんだとか・・

こう考えると、人間は自然に対しては、ほんとうに無力です。。。

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