こんにちは
最近は、地震、異常気象や世界情勢の影響で、急にいつもの生活ができなくなるのでは、
と心配が大きくなっております。
今日の記事は、我が家で実際に備蓄しているものを、項目ごとに書いています。
※住んでいる場所(戸建て・マンション)や経済的なこと、家族の人数、備蓄を置いておく場所、季節などにより、量や内容は各ご家庭で変わっていくと思います。
備蓄を考えている方へのヒントになればと思います。
自助(自身で備蓄しておくこと)がしっかりしていれば、
公助(他人からの助け)への負担が少なくなり、その余力が他の方を助けることへ繋がる、と考えています。
命を守るモノ

❶家の中の家具を固定する突っ張り棒など(倒れてきた家具で大怪我をする為)
❷枕元に置いておくもの
・プールのゴーグル(煙と粉じんから目を守る)目が悪い私は度付きゴーグル。
・手袋(怪我をした場合、非常時は病院で診てもらえない)
・500MLの水(ペットボトル)
・スリッパ+釘が通らない中敷
・普段飲んでいる薬
・メガネ
・ヘッドライト
水と食料

❶水 15ケース(1日3ℓ×4人で約3週間程度)
※2リットル×9本×10ケース + 500ML×24本×5ケース
❷食料(4人×約半年分を想定)
・米 (備蓄用の真空包装)
・缶詰 約1000缶 (1日2缶×4人×120日分)
(フルーツ・焼き鳥・カレー・スパム・サバ・イワシ・コーン・おでん・惣菜・唐揚げ・うずらの卵・あいこちゃんのリゾット等の様々な種類)
・子供や私が好きなおやつ 特に子どもの精神衛生上必要
(チョコレート・飴・羊羹・レーズン・ナッツ・缶の水羊羹・缶のプリン等)
※好きなモノではないと食べないし、嬉しくない。
・乾燥野菜 いろいろな刻んだ野菜と乾燥しいたけ。
・乾麺 (うどん・蕎麦・そうめん)
・パスタ+パスタソース
・調味料
※塩2kg・砂糖3kg・はちみつ・醤油・麺つゆ・油1一斗缶・味噌・マヨネーズ・ケチャップ・ソース・ドレッシング・クレイジーソルト・みりん等
・ホットケーキミックスの素 5袋
・餅 5kg
・野菜ジュース
・梅干し 塩分20%(長期保存可能)
・コーヒー生豆 (煎ったものだと長期保存出来ないので生豆)(+コーヒーミル)
・炭酸水 約2ケース(シュワシュワが気分転換に)
・ビタミン剤(錠剤)
・長期保存のコモパン(消費期限が数ヶ月程度)20個程度
※缶詰のパンが好きではない為
・その他 (あずき「お餅と共に」・ゼリーの素・粉末のスポーツドリンク等)
日用品

・トイレットパーパー 約150ロール(業務用)
※テッシュペーパーを兼ねる為多い。
・ウェットテッシュ 3ケース(1ケース:60枚×20個)
・キッチンペーパー 約12個
・生理用品 1年分 (昼用・夜用・おりものシート)
「ここからのものは、約半年分 ↓」
・洗濯洗剤 ・台所洗剤
・固形石鹸(シャボン玉) ・シャンプーリンス
・ゴミ袋 ・スポンジ ・タオル ・ガムテープ 10個
・手袋 10個 ・ラップ 5本
エネルギー関係

・乾電池(何度も充電して使えるもの) 「各約10本 単3と単4。単2は2本」
※乾電池を充電する機器×2ケ
・LEDランタン 約5個(乾電池とソーラーと充電式)←いろいろな充電の取り方のもの
・蓄電器(ポータブル電源)
※Jackeryの1000Whが1個 500Whが1個 1500Whが1個。
ソーラーパネル100Wが2枚。←(長時間電気が止まった場合蓄電できないので必要)
ソーラーチャージャー100Wが2枚(電気を貯める事はできない。ソーラーパネルで太陽に当てながら充電するモノ)
・カセットボンベ 48本 保管場所に細心の注意が必要! 40度超えると爆発の可能性があるため、おまりお勧め出来ません。
・カセットコンロ 2個
・固形燃料 25g×320個(アルミ袋を開けないように保管)
・豆炭 12Kg
・ホッカイロ 30個
・メスティン 4個
・ミニかまど 1個
・モバイルバッテリー 5個 ←保管場所に注意!
・各種類の充電用ケーブル 各約3本
医療関係(薬は大人用と子供用)

・普段飲んでいる薬の予備
・湿布:大人用と子供用(サロンパス30ピンク色)
・絆創膏
・目薬 (我が家は「ロートの抗菌目薬 子どもも使える」 使い切りタイプ)
・頭痛薬・生理痛薬
・正露丸
・胃もたれのキャベジン
・風邪薬(大人用・子供用)
・テーピング (色々な種類のモノ)
・抗生物質・ステロイド配合の軟膏
・包帯・ガーゼ
・ハサミ
衛生関係

・マスク
・非常用トイレ 約6日分(150回分) ※6回×4人×6日=144ケ
・日焼け止め
・歯ブラシとフロス
・除菌スプレー(パストリーゼ)と除菌ジェル。
・漂白剤 (100均)
・水がいらないシャンプー
・介護用のウェットティッシュ(体を拭く用)
・乾燥予防のクリーム・リップ
・綿棒
・歯磨きシート
・マウスウォッシュ
こども関係

2サイズUP程度まで。
・下着、靴下
・上履き(学校)
・運動靴
・長靴
・文房具多めに(ノート科目ごと・鉛筆・ネームペン・消しゴム・ホッチキス・のり・ボンド・筆箱・鉛筆削り・定規・コンパス・クレヨン・マーカーペン・クーピーなど)
※これは子どもが前日の夜中、急に「明日〇〇が必要・持っていく!」となった時に、在庫があって助かった事も・・・。
・玩具(折り紙・カードゲーム・オセロ・塗り絵・人生ゲーム・Switch(物理的なソフトならポータブル電源で充電可能)
書籍

・冒険図鑑
・「YouTubeでわかる! スーパーで買った野菜・果物で家庭菜園」
・応急処置
・食べられる草や野草の食べ方・畑関係
・「自然菜園」「自然農1年生」
・本気の食料備蓄(著者:高荷智也)
・「どんな災害でもネコといっしょ」
・子供向け:「わくわくサバイバル図鑑」・「科学漫画サバイバルシリーズ」 等
※本についてはもう少し別の記事で詳しく書きたいと思います。
猫関係

・キャットフード 1年半分(我が家は2匹とも療養食で、ロイヤルカナン等の海外製品なので多めに)
・猫砂 5袋(好きな砂があるので、多めに)
・2階建てのケージ(家が崩れた時に避難場所として)
・システムトイレとシステムトイレ用の猫砂 5袋
・ペットキャリー 2つ 両手が空くリュック型。
季節もの

・携帯型の小さな扇風機 4個
・大きな扇風機 3個
・アイスノン 5個
・保冷剤 5個
・カセットコンロで動くファンヒーター 「イワタニの「風暖」」
※災害時ではなくても頻繁に利用。
・簡易テント(2〜3人用) 3ケ
※家の中で広げて寒さを緩和する想定
※最悪、庭でのトイレとして使えそうな、着替え用テントも1つ有
・寝袋 4人分
その他

・防塵ゴーグル(子ども用はプールのゴーグルで代用)
・役所で無料でもらった災害マップ。
・湧水マップの本やアプリ
・基礎化粧品。
・給水袋(10リットル)と、ウォータータンク20リットル×2個(キャスター付)
・携帯浄水器水
・車内で使える冷蔵冷凍庫 ←(ポータブル電源でも動くワット数が小さいもの)
・漫画本・小説。
さいごに大切なこと!2つ
ざっくり、いろいろ書いてみました。
ここで、注意しておきたいことがあります。
まず1つ目は、家族に了承してもらってから購入する事です。
備蓄品はなかなか隠しておくことはできません。。
そしてお金もかかります。
無計画にたくさん購入してしまうと
「なんだこれ!!」
「頭がおかしくなったのではないか!」と
家族の方に怒鳴られるかもしれません。
家族の仲が悪くなってしまっては、備蓄どころではありません。
ここまでそろえると、1部屋分、備蓄で埋まってしまう量です。
敷地内に倉庫があれば良いのですが、マンションなどにお住まいの場合は、置ける場所がない方が多いと思います。
なので、レンタル倉庫を借りられ方法もありますが、
いざという時は、すぐ近くに置いておいた方が良いかと思います。なので、
ご自宅で保管できる場所を確認してから
ご自分ができる「可能な範囲」で金銭的にも無理せずに、備蓄が必要だと思う方は、備蓄をしていただけたらな、と思います。
2つ目は、災害時、火事になったり(関東大震災の時は火事で亡くなった方がほとんど)水没したり、波にながされたり、倒壊したりと、備蓄品がダメになる可能性も十分あります。。それでも「備蓄をして備えよう。」と思っている方に備蓄はおすすめです。
今後、実際に購入して「失敗したもの」や、「買って良かったもの」
又、「収納の方法・場所」などを今後記事にしていきたいと思います。
それでは。
