地頭・思考力UP「ワンダーボックス」実際に資料取り寄せ。

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こんにちは

「今後、子どもたちにとって、どんな事に力をつけていけばいのか?」

と考えたことありませんか?

「AI」という言葉が頻繁に聞かれるようになり、
将来の仕事は半数以上なくなる。。。

これからは、人間でしか出来ないこと
「考える」・「アイデアを生み出す」・「創造する」等が、大切だと言われています。

今でも、大学を卒業すれば大丈夫。とはいかない。

「計算力」や「暗記力」だけではなくて、「想像力」や「発想力」の様な力をつける事も重要なのではないかと思っています。

この記事は、小学生向けの勉強の「意欲」「思考力」「地頭」を向上したい方向けの、
通信教材の資料請求の感想です。(2023年9月)

取り寄せた通信教材は「ワンダーボックス」

「ワンダーボックス」とは・・・

「ワンダーファイ株式会社」が監修している幼児教材。「シンクシンク」や「なぞぺ〜」を制作・監修している会社。
くわしくは、この記事内下→ ワンダーファイ株式会社

資料の内容

実際に届いた資料4点が上 ↑ です。(2023年9月末)

・教材の具体的な特長や内容が書かれた冊子
・お試しワークブック
・アプリの内容のチラシ
・最初にお届けするセット内容のチラシ



対象年齢

4〜10歳ぐらいまで。 年齢により3つのコースがある。

1.4歳(年中・年長)〜 自信と興味を引き出す。
2.6歳(小学1〜2年)〜 理系センスと発想力、問題解決力を磨く。
3.8歳〜(小学3〜4年)〜思考力と想像力、未来に繋がる力を身につける。

コンセプト・特長

思考力と創造力を育む、現代型の通信教育。
子どもの3つの力「思考力」・「創造力」・「意欲」引き出す。
最終的には「正解のない自由な創作に行き着く」ように設計されています。

「STEAM」教育

ワンダーボックスは、子どもの「好奇心」をひきだし、「感性」や「思考力」を育てる。「STEAM教育」分野の通信教育。

〜 STEAM教育 〜
科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、数学(Mathematics)の4つの教育分野を総称した言葉。
(海外では1990年代から取り組んでいる国がある。アメリカでは2000年代ごろから)

IQや学力への効果

学力や意欲への効果が実証されている。(論文にて公表)

実績のある教育のプロが制作

教育×技術=EdTechのプロチームが開発している。

詳しい内容は・・・ワンダーボックス公式サイトにて確認!

届く教材内容

①アプリ教材 (プログラミング・数理パズル・アート・理科実験など、約10種類)

②キット教材
・思考力ワークブック(毎月)
・気楽に取り組む トイ教材(3〜6ケ月に1回)
・じっくり取り組む トイ教材(1〜2ケ月に1回)

 

受講料金(税込)

12ケ月一括払いで  → 月額3,700円
毎月払いは        → 月額4,200円
半年払いは        → 月額4,000円
きょうだい一人追加 → 月額1.850円(内容に応じて共有出来るモノがある為)
※一括支払い後の中途解約は、利用した月数の差額を返金されるので安心。

※その他
・送料・入会金 0円
・解約はオンラインで簡単
・最短受講期間は2ケ月

良いと感じた事(メリット)

★普段学校で学ばないような事が学べる・体験出来る事。
★日本の教育ではなく世界の教育で進められている教育内容事が学べる・体験出来る。
★制作会社が高評価の『Think!Think!』や「なぞぺ〜」等手掛けている会社。
★思考力と創造力を育む教育内容なので、将来、社会の中で生きていける力が備わる。
★続けられるように「子どもが楽しく」を大事な事として、制作されている
★アプリ利用制限を設定出来る。(やりすぎ防止)
★兄弟割がある。

悪いと感じた事(デメリット)

★価格が内容にくらべ高い!?(他の教材とくらべると届くものが少ないのでそう感じるかも・・)
★効果がでるまで時間がかかる(思考力や想像力等の効果は、◯✗ではないので明確に目に見えずらく、ある程度の時間が必要)
★タブレットに抵抗あり(タブレットて勉強する事に良く思わない方は、抵抗があるかも)
しかし、立体図形などは、(紙上より)動画で回転させたモノを見る方が、理解が深まると個人的には思います)

こんな人向け

・子どもの「やりたい」「面白い」「楽しい」気持ちを大切にしたい。
学校とは違った学びを自宅でしたい。
・子どもが飽きない通信教育をさがしている。
暗記・計算以外の能力をつけさせたい 等

このような考え方をされている家庭向けの教材だと思います。

さいごに

「ワンダーボックス」の目標として「正解のない自由な創作に行き着く
という点が私的に一番いいな(共感)と思いました。

なんとなく、漠然とですが、今の日本の教育内容は古くて、
これからAI社会の中で生きていく子ども達には、
違ったアプローチの教育も、必要なのではないかなぁと思っています。

そして、ワンダーボックスの方針が「苦手を克服するのではなく、得意の分野を伸ばす」との事で
それもいいなぁと思いました。

何かで見聞きしたのですが。。。
「いやいや勉強しても、ちっとも頭に残らない」
「物事に対して、努力して習得している人より、好きで習得している人には
かなわない(好きな人は時間をみつけてはその事に没頭するから)」

もちろん「苦手」を勉強する事は大切ですが、「得意」な事を伸ばしたほうが
伸び率がグン!とUPして、その子の強力な武器になるのではないかなと。

なにはともあれ、実際子どもが取り組んでみないとわからないので、
初回が届いたら再度ご報告します。

興味がある方は資料請求してみてはどうでしょうか。



 

〜ワンダーファイ株式会社〜   ワンダーファイ公式サイト

ワンダーファイ代表の川島氏は、算数オリンピックの問題や、大人気シリーズ「なぞぺ〜」や「マンガでわかる! 10才までに・・・」を制作)
その他に
★『Think!Think!』 150ケ国250万人ユーザー突破している、知育アプリ。
教育熱心のご家庭の方なら有名なアプリ。
パズルや迷路、図形などを用いた、思考力を楽しく身につけるための知育アプリです。企業向けエンタープライズ版と、塾・学校向けスクール版も展開。

★『究極の立体シリーズ』
中学受験の頻出分野を誰もがマスターできるように工夫を凝らした、画期的なアプリ等の教材。

★書籍の監修
「なぞぺー」シリーズ
「マンガででわかる10代までに遊んで鍛える・・・」シリーズ
の監修・制作。

 

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↓ こちらのシリーズは我が家にもありました。

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