こんにちは
最近は、マスクをつける事は自由になり、「コロコロはやっと落ち着いた」という風潮が感じられる日本。
しかし、感染症について色々気になるニュースがあるので、
まだ、気を引き締めておいた方がいいと思ったので、その事を書いていこうと思います。
「あくまでも個人の意見です。」
日本を含め気になる感染症
おさるさんとう
厚生労働省発表によると、日本国内で、2023年4月13日時点で109例報告されているとの事。
現状、感染の疑いがある人が「近所の病院」へ行くと、あつかった事がない病気なので
「たらい回し」にされている事もあるそう。
そして、「おさるさんとう」になった人への偏見が多く(男性間恋愛)
誤解される事への不安から、病院へ行かず隠す人もいるとの事。
こう考えると実際の人数は報告より、「10倍」近くいるのではないかと個人的には思っている。
しかし、男性間恋愛「以外」に下記のように、安易にうつる事が海外で報告されている。
①感染者のシーツを片付けた看護師が感染した事が確認されている
その他、
②公共やジム内のお風呂や、銭湯に置いてある「椅子」
何も着ていないオシリから、「椅子」を介して、うつる可能性があるそうだ。
③ドアノブやエレベータのボタン等、モノについた「キン」は、コロコロよりも、
長時間感染力を保ったままそこに存在しているという検証結果もあるそうだ。
★特に女性が感染したら一大事
跡は一生残り整形しても元の様にきれいにならない(シミと違い跡は皮膚の深いところまである為)
女性は男性に比べ肌のケアは重要視しているので、子どもを含め、跡が一生となると辛い・・・。
ある意味、女性にとって「おさるさんとう」は、コロコロより感染したくないと思う。
トリ N3H8
「とりインフル 感染者の死○は初めて!」
鳥から人へ感染した事は過去にあるようだが、
死○したのは2023年3月が、世界で初めてのようです。
(持病がある方)
WHOは、「人から人に広がる可能性は「低い」」としている。
が、「無い」ではなくて「低い」というのが重要なのではないか、と個人的には思っている。
「yahoo!ニュース」へ飛びます → 2023年4月12日付 ニュース記事
さいごに
こうやってみると、気を抜かず、大勢の人混みにいる時はまだまだマスクやアルコール消毒習慣を継続したほうがよさそうだなと思う。
かと言って、これらのニュースに対して、危機感がある人と、ない人がいる。
集団の小学校や保育園や幼稚園に通っている子ども達には、マスクをつけさせたいが、
世間はGW特集をしていて、騒がれていない中で、
なかなか強制するのは難しい・・・。
ただ、我が家では、不特定多数の中や、公共トイレは特に「気をつけていき「隊」」と思う。
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