我が家の家庭学習教材(ドリル)【小学3年生】 

本(ドリル・防災・栽培・他)
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こんにちは。
今日は、上の子(小学3年生)が家庭学習(ドリル)をしているので、その紹介をしたいと思う。

家庭学習始めた理由

ずばり、
「学校のテストの点数が悪いため」

中学受験させるつもりはなく、ただ、「授業にだけはついていってほしい」
と思ったから。

小学2年生頃から、算数や漢字のテストの点数が悪い。。。

まだ2年なのに、この点数だと、今後がかなりやばい。
特に算数は、積み上げの学問と言われている。

このままではいけないと思い「公文」に通い出したが、すぐ挫折してしまった。。。

公文挫折の記事はこちら →公文式教室を早々に辞めた理由
こちら →私がスムーズに公文を辞めた「退会理由」【経験談】

その代わりとして、家庭学習(ドリル)を学習し始めた。

ドリル

我が家で使用しているドリルを紹介します。

 

算数:こぐま会の「ひとりでとっくん」シリーズ

こぐま会の「ひとりでとっくんシリーズ」は学年別に国語・算数がある。
我が家は、つまずいている2学年ののモノから学習している。
いろいろなカテゴリー(かけ算・大きな数・漢字・三角形と箱等)に分かれているので、
つまずいているカテゴリーだけを購入して学習する方が効率的かもしれない。

中身はこんな感じ↓(1枚1枚切り取って学習)

 

 

算数:ハイレベ100シリーズ(奨学社)

これはなかなかオススメのドリル
算数・読解・国語等色々出ており、
2年後半の時に、「1年生のさんすう」をやってみたが、なかなか難しくい。
よく出来ている問題だなと思った。
現在の学年より、前学年のドリルの方が、我が子にとっては、丁度良かった。
我が家は、算数以外に「読解力」と「国語」を購入している。

 

国語:となえてかく漢字練習ノート(偕成社)

下村式 偕成社から出版されている「となえてかく漢字練習ノート」

なぜこのドリルを選んだかと言うと、書き順がわかりやすいドリルだから。

我が子は書き順が全然出来ていなく、
このドリルは、書き順がわかりやすく書かれている。
そしてイラストもあるので、楽しく続けられている。

中身はこんな感じ↓

 

 

続けてもらうために


毎日続けてもら事が一番難しい。。。

集中出来る時間と時間帯

集中できる時間は「学年×10〜15分」と言われている。

学校から帰って、疲れ切った状態で「勉強しろ」といっても、「疲れた〜」と言って、ダラダラ・・宿題をやるだけで精一杯だった我が子。

なので、家庭学習時間は学校へ行く前の朝の時間帯にした。

朝は身体も元気で、集中力が持続する。

しかし、朝に弱いけど夜に強い子もいると思うので、ここは「子ども次第」かと思います。

「アメ」を用意

我が家は頑張ったら、アメ(ご褒美)を設けました。

それは「好きなYou Tubeを見ることができる(見る時間は点数次第)」

そして、学校へ行く時間は決まっているので、You Tubeを見たい為にダラダラする事がなくなった。

点数で閲覧する時間を決める事にしたのは、終わったら30分閲覧出来る。と決めていたら
ドリルをやる事より、ドリルを終わらせることにだけを目標にしてしまったからです。

家庭学習失敗談

最初は「終わったら好きなYou Tubeを30分閲覧可」としていた。

しかし、上に書いた様に、適当にドリルを終わらせるようになってしまった。
(空白が増えた、よく考えないで答えを取りあえず書くようになった)

なので「点数でYou Tubeを閲覧する時間が変わる」方法にした。

子ども専用のアカウントを作りPC閲覧時間をプリントの点数により、毎日変えています。

※使用しているPCは「マイクロソフトのSurface」
オンライン授業の時もあるので、子ども用として購入した。
後に、タイピングの勉強もこのPCで、学習しようと考え中。

さいごに

使用教材(ドリル)は子どもによって、合う教材、合わない教材があると思う。

試行錯誤しながら、子どもが続けられるようなドリルを選んであげると良いと思います。

ただ、色々なドリルを多くやらせるよりも、1つのドリルを何回もやる方が学習効果がいいとも聞きます。
そして、子どもに「やりきった」と充実感を味わえるのも良い点。

なので、これが子どもに合う教材と決めたら、そのドリルを最後までやりきる事もとても大切だなと思います。

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