子どもが居る我が家の備蓄(防災・食料危機)

防災・備蓄
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久々の更新。

最近食糧危機というワードを(テレビではなく、ネットの中で)ちょくちょく耳にする。

今回の欧州地区の争いで食料の輸出をストップしている国もあり。

以前、マスクがお店から消えた、事を思い出し、

「備えあれば憂いなし」

精神的な安定のためにも、最低限の備蓄は準備しておこうと淡々と少しずつ 実行中。

防災(地震・噴火等)備蓄

ガス・水道・電気が使えない場合を想定して準備する

「防災備蓄」は短期間(1週間から最大でも1ケ月分ぐらい)の家族4人分

災害で高速道路が機能しなくなると品物の流通が止まる。

 

食料

★水 1日1人あたり、2〜3リットル必要。
4人家族の場合は「3リットル×4人×30日分」=「360リットル」
安い2リットルと、衛生的な500mlのペットボトルを購入。

★食料
缶詰や水だけで食べられるアルファ米等の防災用食品
結構長期保存防災用の食品ってまぁまぁ高い・・・・。

★子どもが喜ぶもの
子どもが喜ぶお菓子や、栄養価が高い羊羹や、フルーツの缶詰やチョコレート等

★健康の為のもの
ビタミンサプリや野菜ジュース。

衛生用品

★生理用品
★オムツ(小さなお子さんがいる方)
★トイレットペーパー
★ティッシュペーパー
★除菌シート

★トイレ関係
トイレを我慢して脱水症状になった例も多いそう。
バックに携帯トイレは1つ常に常備。
自宅に簡易トイレ「1日7回×7日間×人数」
4人家族の場合はなんと196回分!
そして、特に夏、忘れてはならないのが「匂いを出さない袋」。

★風薬や鎮痛薬。湿布や、子もが皮膚が弱い為皮膚炎等の塗り薬。
★抗生物質を含む外用薬(内服薬は医師の処方がないと購入不可)
★救急セット(ガーゼやテープ・包帯等)

食料危機備蓄

「食料危機備蓄」は長期スパン1年〜2年で考えなければならない。

輸入品が多い日本。値段が高騰したり、手に入らなくなったりするもので

長期保存が出来るモノを考えて備蓄することにした。

(今の正常な値段の時に、長期保存可能なものを購入しておく。)

長期保存可能なもの

★乾麺

★パスタ(+パスタソース)

★ハチミツ 100%で純正ハチミツは、開封しなければ、消費期限期間はほぼないそう
砂糖 砂糖も消費期限はない

★サプリ類
輸入品が多い為

★缶詰類
家計を助けるために、正常価格の今、多く購入しておく。

★お酒類
輸入品のお酒を飲む方(我が家はあまり飲まないので購入していない)

★固定種(家庭菜園をやっている方)
(親から子へと代々同じ形質が受け継がれる種で、種を採取して、その種を蒔けば同じ物が育つ)
ホームセンターでよく販売されている種は「F1」というモノが多く、収穫率や虫には強いという良い面もあるが、形質が子へと引き継がれないので、毎回新たに種を購入しなければならない)

★その他(原料が輸入品で長期保存できて国内産より安価なもの)
食品に限らず、長期保存できるものは、今のうちに多めに購入しておく事で、家計の助けになる。

さいごに

地震速報が流れるたびに不安な気持ちになっていたが、最低限備えておくことで少し気持ちが和らぎました。
「正しく怖がり、その対策をする。」

日本は地震が多い国。その事実に目をそむけず、
備蓄をしていない方は、今から無理せず始められるところから始めてみてはどうでしょうか。

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