こんにちは。
子供が誕生日プレゼントに、その場で写真が出てくる「チェキ」がいいとの事で
購入し、プレゼントしました。
その写真を見て、強烈に昭和を思い出してしまいました。
今日はその昔の頃の事を思い出して、感じた事を書いた記事です。
昭和の頃は良かった「その1」

↑ 子供がチェキで撮った写真。今で言う『エモい!』
昭和の頃、失敗したり、ボケたりした写真にそっくり!
この失敗した出来栄えが「逆に」、良かったんじゃないか。と改めて気づきました。
昭和から平成の前半の頃は、今より良かったと・・・。
私が社会人になりたての頃は、まだスマホというものがなくて、携帯(ガラケー)を使っており、旅行の写真といえば、「デジタルカメラ」や、「映ルンです」というフィルムを使ったカメラでした。
現像も、カメラ屋さんに出して、何日かして写真を取りに行く。
どんな写真が撮れているかな??とワクワクしながら。
現像した写真を友達と一緒に旅行した時の事を思い出しながら、
「あ〜、これ失敗しちゃったね」「これ良く撮れてる〜」
と、言いながら友達とワイワイ、
旅行の後も「2度」旅行を楽しんでいた事を覚えています。
「現像した写真を見る事も旅行の楽しみの1つ」
と思っていました。
昭和の頃は良かった「その2」

幼少の頃、遊ぶ事といえば、近所の友達と外で「ゴム飛び」(ゴムを腰まであげて)や
「鬼ごっこ」や「ドンジャラ」(麻雀みたいな絵あわせボードゲーム)などしていました。
良く考えたら、これらは、一人ではできない遊び。
何人かで、集まってあそんでいました。
(その後、ファミコンが出てきて、ファミコンで遊んだりしていましたが)
今の遊びは一人でもできる遊びが多いように思います。
スイッチなどは、ネットを繋げて、世界の人と対戦出来るのは、すごい事だとは思います。
しかし、直接会って遊ぶ、顔を合わせて遊ぶ事は、少なくなってきたのかなぁと思います。
直接会った遊びの中で、独自のルールを作ったりして、人間関係を学んでいたのかもしれません。
コスパ・時短重視は本当にいいのか!?

最近、面倒な事の方が「記憶に残り」「充実した時間」なのではないかなぁと感じています。
今は「時短・コスパ」が正義という風潮です。
子供が撮った「写真」を見て、なんだかふと、昔を思い出し、
改めて色々と考えるきっかけになりました。
※このブログ内で、過去に便利、時短の記事も書いているので、結果として矛盾してしまっていますが(汗)
最近少し、考えが変わってきたかもしれません・・・。
自分にとって面倒で嫌な事が、解決するし便利になるなら、その方法を実践してもいいと思います。実際私もそうです。
一方で「面倒だからこそ味や良さがある」事も、忘れてはいけないのかなぁと思います。
その面倒さを無くさず、バランスよく生活に組み入れたら
充実していると感じる日々が送れるのかもしれません。
みなさんは、どの時期が良かったと感じていますでしょうか。
昔の事を思い出してみるのも、今後の生き方に良い影響がきっとあると思います。
それではまた。
